
キャンドルの楽しみ方
How to enjoy candles.
Relax
リラックス
蝋燭の灯りには「1/f揺らぎ」という川のせせらぎや木漏れ日などと同じリズムをもつ揺らぎがあります。その揺らぎは、私たちの心を落ち着かせ、やすらぎを与えてくれると言われています。また、炎の暖色系の柔らかい光や香りは、心身ともにリラックス効果を促してくれます。

Meditation&Mindfulness
瞑想とマインドフルネス
キャンドルの炎を見つめることで、マインドフルネスの実践が深まります。炎の揺らぎが自然と心を落ち着かせ、今の気持ちに寄り添い、ありのままの自分を大切にすることができます。時にはゆっくりと日々のできごとを整理して、今の暮らしと自分のペースを整えてみてはいかがでしょう。

Interior
インテリア
自然から着想を得て作った蝋燭はインテリアにもおすすめです。間接照明との相性もよく、”灯り”としても”自然の癒し”としても暮らしに取り入れやすいものです。季節に合わせた香りやデザインを提案しているので、季節の花を飾るように楽しんでもらえたら嬉しいです。

Sustainability
サスティナビリティ
商品にもよりますが、使う素材はソイワックスや蜜蝋など、天然由来の素材を中心にしています。持続可能な天然素材を使うことで、人にも環境にもやさしいキャンドルを目指しています。また、使い終わったグラスや瓶、端材などを活用した商品化を進め、廃棄物の削減にも繋げています。

Handmade
ハンドメイド
好きな色や香りを選んでオリジナルのキャンドルを手作りしてみませんか。当店から徒歩8分の場所には、ドライフラワーや香りを取り入れた様々なキャンドルが作れる姉妹店「Candle Studio One」があります。自身で作ったものを暮らしに取り入れる楽しみもあります。


キャンドルの使用方法
How to use candles.
How to use 1
一番最初に火を灯す時は、1時間半程度燃焼させてください。
※キャンドルは一度火をつけて短時間で火を消すと、次回からは最初に溶けた範囲しか燃焼していかない特性があります。

How to use 2
一度の燃焼時間は2〜3時間程度を目安にしてください。
※3時間以上連続燃焼すると蝋垂れする可能性がありますので、不燃性のソーサー(受け皿)を引いて灯すことをおすすめします。

How to use 3
芯の先が黒くなって垂れてきたり、炎が大きすぎる時は一度火を消して黒くなった先端を取り除いてご使用ください。
※2回目以降に使用する際の芯の長さは5~7mm程度を目安にカットしてご使用ください。

How to use 4
炎が小さいと感じる時は、一度火を消して液状になっている蝋を固めるか、紙コップなどに捨ててから再度灯してみてください。

